SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
本文ハ二八〇号記録ト同文ニツキ省略ス;犬追物手組之事;慶長十一年十一月廿五日;殿廿七足;検見;喚次
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
本頁は『本文ハ二八〇号記録ト同文ニツキ省略ス』との編者注記のみである。参照先No.280を原画像で確認すると、慶長十一年十一月二十五日の犬追物について、殿以下の射手名と足数、検見・喚次を記した手組記録である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「本文ハ二八〇号記録ト同文ニツキ省略ス」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 同文参照。内容・日付・役割は編者注記が指定するNo.280による。数量単位は『足』で、犬の頭数ではない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001159
- 動物・記載語
- 犬 / 本文ハ二八〇号記録ト同文ニツキ省略ス;犬追物手組之事;慶長十一年十一月廿五日;殿廿七足;検見;喚次
- 記事の性格
- 同文参照
- テーマ
- 犬追物 / 同文省略 / No.280参照 / 手組 / 射手別足数 / 犬頭数ではない
- 関係人物
- 殿(参照先No.280の手組筆頭・廿七足);No.280列記の射手(各人二足から九足);鳴津上野入道(参照先の検見);鳴津喜左衛門尉(参照先の喚次)
- 年代・時期
- 本頁自体に日付なし。明示された同文参照先No.280は『慶長十一年十一月廿五日』(1606年)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.282
- 掲載頁
- 95
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 95頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.282
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。