← 動物の記事一覧へ戻る
AN001156犬御代初犬追物初日の手組・足数記録

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

犬追物手組之事;慶長十一年十一月廿五日;殿廿七足;検見;喚次;御代初犬追物日記;初日

外伝:島津動物図鑑

犬追物御代初初日手組射手別足数検見喚次犬頭数ではない
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

慶長十一年十一月二十五日の御代初犬追物初日について、殿を筆頭に射手名と各人の『足』数を図示し、鳴津上野入道を検見、鳴津喜左衛門尉を喚次とする手組記録である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「犬追物手組之事 慶長十一年十一月廿五日」「御代初犬追物日記」「初日」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
これは犬の配当頭数ではない。No.280は同じ手組・足数を整然と列記し、No.281は本記録との同文省略を明記する。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001156
動物・記載語
犬 / 犬追物手組之事;慶長十一年十一月廿五日;殿廿七足;検見;喚次;御代初犬追物日記;初日
記事の性格
御代初犬追物初日の手組・足数記録
テーマ
犬追物 / 御代初 / 初日 / 手組 / 射手別足数 / 検見 / 喚次 / 犬頭数ではない
関係人物
殿(手組筆頭・廿七足);鳴津次郎(五足);本田弥六(二足);鳴津摂津守(五足);比志嶋宮内少輔(九足);嶋津十郎(四足);嶋津藤次郎(五足);鳴津本右衛門尉(四足);鳴津勘解由次官(三足);三原次郎四郎(三足);相良新右衛門尉(三足);鳴津助右衛門尉(四足);鳴津上野入道(検見);鳴津喜左衛門尉(喚次)
年代・時期
原文『慶長十一年十一月廿五日』(慶長11年11月25日、1606年)
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.279
掲載頁
95
史料内の位置
刊行物翻刻 95頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.279
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。