← 動物の記事一覧へ戻る
AN001152馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

東國無双早馬一疋;栗毛;又同毛一疋;被相添候而被下候;慶長十一年ト張紙有之

外伝:島津動物図鑑

生体馬早馬栗毛二疋殿下から家久への下賜江戸拝領報告
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

陸奥守家久が惟新へ、江戸の御城で振舞いと上意を受け、殿下ゆかりの名物腰物を拝領したのに続き、東国無双の栗毛の早馬一疋と同じ毛色の馬一疋を添えて下されたことを報告した書状である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「其上東國無双早馬一疋、栗毛、又同毛一疋被相添候而被下候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
慶長十一年は張紙による補年です。授与主体の『殿下』は一連の下賜文脈からの判断です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001152
動物・記載語
馬 / 東國無双早馬一疋;栗毛;又同毛一疋;被相添候而被下候;慶長十一年ト張紙有之
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 早馬 / 栗毛 / 二疋 / 殿下から家久への下賜 / 江戸 / 拝領報告
関係人物
陸奥守家久(書状差出人・腰物と馬二疋の受領者);惟新(書状宛所・家久から報告を受けた者);殿下(直前の腰物説明と一連の文脈に現れ、馬二疋の下賜主体と解される者)
年代・時期
原文日付『九月廿九日』。年は本文年記ではなく、刊本が第2頁に『慶長十一年ト張紙有之』と記す張紙補年(慶長11年9月29日、1606年)
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.263
掲載頁
90~91
史料内の位置
刊行物翻刻 90~91頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.263
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。