SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
就今度昇進之儀;差越使者;太刀一腰;馬代黄金拾兩;到來
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
秀忠が薩摩少将へ、今度の昇進に際して差し越された使者と、太刀一腰・馬代黄金十両が到来したことを喜ぶ旨を伝えた返書である。対象は生体馬ではなく馬代の黄金である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「就今度昇進之儀、差越使者、并太刀一腰・馬代黄金拾兩到來、悦思召候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001140
- 動物・記載語
- 馬 / 就今度昇進之儀;差越使者;太刀一腰;馬代黄金拾兩;到來
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 黄金十両 / 昇進祝 / 太刀との複合贈答 / 受領返書
- 関係人物
- 薩摩少将(書状宛所・使者、太刀一腰、馬代黄金十両を秀忠へ送った者);秀忠(書状差出人・太刀と馬代黄金の受領者);使者(薩摩少将から差し越された氏名不記載の者);本多佐渡守(委細を薩摩少将へ伝える者)
- 年代・時期
- 原文日付『九月三日』。年記はない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.100
- 掲載頁
- 30
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 30頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.100
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。