SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御太刀一腰;御馬一疋;段子拾巻;鉄炮拾挺;御持参
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
越前宰相秀康が島津陸奥家中へ、先刻持参された書状と太刀一腰・馬一疋・段子十巻・鉄炮十挺への謝意を述べ、病気で臥していたため面会せず早々に帰してしまったことを詫びた墨印の返書である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「先刻者御書、殊御太刀一腰・御馬一疋并段子拾巻・鉄炮拾挺御持参、忝存候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 贈答品の持参者の氏名は不明で、家久本人が持参したとは確定しません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001125
- 動物・記載語
- 馬 / 御太刀一腰;御馬一疋;段子拾巻;鉄炮拾挺;御持参
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 一疋 / 持参贈答 / 複数品目 / 病気 / 受領謝礼 / 墨印
- 関係人物
- 島津陸奥側(書状と太刀・馬・段子・鉄炮を贈った側);持参者(島津陸奥家中の人物。本文では氏名不記載);越前宰相秀康(返書差出人・贈答品の受領者);島津陸奥の人々御中(返書宛所)
- 年代・時期
- 原文日付『五月八日』。刊本朱書の補年は『慶長十年』(慶長10年5月8日)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.56
- 掲載頁
- 17
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 17頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.56
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。