SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
以伊勢兵部少輔貞昌為指南;見大老本多上野守殿;進太刀一腰;馬代;段子三端
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
又吉常久が伊勢兵部少輔貞昌を案内役として大老本多上野守へ謁見し、太刀一腰・馬代・段子三端を進上した記事である。前後には五月四日から六月朔日までの移動、使者、警衛命令が記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「以伊勢兵部少輔貞昌為指南、見大老本多上野守殿、于時進太刀一腰・馬代・段子三端也」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 進上は確認できますが、個人的な贈答か太守の名代としての進上かは明記されていません。年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001124
- 動物・記載語
- 馬 / 以伊勢兵部少輔貞昌為指南;見大老本多上野守殿;進太刀一腰;馬代;段子三端
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 金額不記載 / 謁見 / 進上 / 案内 / 上洛行程
- 関係人物
- 又吉常久(本多上野守へ謁見し、太刀・馬代・段子を進上した記事主体);伊勢兵部少輔貞昌(謁見の案内役);本多上野守(太刀一腰・馬代・段子三端の受領者);太守(又吉常久へ当地での警衛を命じた人物)
- 年代・時期
- 馬代進上の記事は原文『同月廿八日暁天』。先行する同頁の『五月四日』から五月廿八日と分かるが、年記はない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.55
- 掲載頁
- 17
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 17頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.55
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。