SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
唐犬;女犬;男犬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
伊藤左馬頭は島津忠恒に、豊臣秀頼へ小型の雌唐犬を進上するよう依頼し、追而書では自分にも一疋を譲ってほしいと求めた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
猶々唐犬之儀、三四ツ御座候由承候間…女犬…秀頼様ニ御座候/片主膳又ハ拙子ニ申遣候へと
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 秀頼への進上依頼と差出人自身の希望を区別した。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001122
- 動物・記載語
- 犬 / 唐犬;女犬;男犬
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 献上依頼 / 譲渡希望
- 関係人物
- 伊藤左馬頭=依頼者; 島津忠恒=依頼先; 豊臣秀頼=進上先
- 年代・時期
- (慶長十年)四月廿七日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.49
- 掲載頁
- 15
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 15頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.49
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。