SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛車
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
譜の記事は、大樹が牛車で朝廷へ入り、忠恒が供奉に列したと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同月二十六日、大樹駕牛車入朝廷、時忠恒亦列供奉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 乗車主体は本文の「大樹」、忠恒は供奉者です。牛の頭数や牽引の詳細、同月の月・年は補っていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001121
- 動物・記載語
- 牛 / 牛車
- 記事の性格
- 牛車利用・参内
- テーマ
- 移動 / 参内(牛車)
- 関係人物
- 大樹(本文は実名を記さない)=牛車で朝廷へ入る主体/忠恒=供奉に列する者
- 年代・時期
- 本文:「同月二十六日」。月・年の絶対値は本項だけでは不明。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.48
- 掲載頁
- 15
- 史料内の位置
- 後編4-No.48:冊子15頁上段、原刊行本文確認箇所22(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.48
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。