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AN001117馬贈答名目・制度

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

為年頭御祝儀;御太刀一腰;御馬代銀子拾枚;段子十巻;被進之候;披露申候;御墨印

外伝:島津動物図鑑

馬代銀銀子十枚年頭祝儀進上使者披露黒印返書
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

片桐市正且元が羽柴陸奥守へ、町田勝兵衛が持参した右府秀頼への年頭祝儀の太刀一腰・馬代銀子十枚・段子十巻を披露し、秀頼がことに喜んで墨印の返書を出したと報告した書状である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「右府公へ御太刀一腰・御馬代銀子拾枚并段子十巻被進之候、則披露申候處ニ、別而被成御祝着」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001117
動物・記載語
馬 / 為年頭御祝儀;御太刀一腰;御馬代銀子拾枚;段子十巻;被進之候;披露申候;御墨印
記事の性格
贈答名目・制度
テーマ
馬代銀 / 銀子十枚 / 年頭祝儀 / 進上 / 使者 / 披露 / 黒印返書
関係人物
羽柴陸奥守(右府秀頼へ年頭祝儀を進上した側・返書宛所);右府秀頼(太刀・馬代銀子・段子の受領者、墨印返書の発給者);町田勝兵衛(進上品を運んだ使者);片桐市正且元(返書差出人・進上品を秀頼へ披露した取次者)
年代・時期
原文日付『二月廿一日』。刊本朱書の補年は『慶長十年』(慶長10年2月21日)
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.14
掲載頁
5~6
史料内の位置
刊行物翻刻 5~6頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.14
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。