SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
使書;太刀一腰;馬一疋;令進之候;表祝儀計候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
龍伯が陸奥守へ、京都での仕合いが一段と好都合であり、殊に陸奥守へ任じられたことを祝って、使書と太刀一腰・馬一疋を進上した祝賀書状である。授受方向は龍伯から陸奥守へである。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「此等之悦為可申入、使書并太刀一腰・馬一疋令進之候、表祝儀計候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001108
- 動物・記載語
- 馬 / 使書;太刀一腰;馬一疋;令進之候;表祝儀計候
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 一疋 / 任官祝い / 祝儀贈答 / 使者
- 関係人物
- 龍伯(書状差出人・太刀一腰と馬一疋を贈った側);陸奥守(書状宛所・任官を祝われ、贈答品を受ける側);使者(書状と贈答品を運ぶ者。本文では氏名不明)
- 年代・時期
- 原文日付『八月十九日』。刊本朱書の補年は『慶長九年』(慶長9年8月19日)
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1952
- 掲載頁
- 940
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 940頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1952
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。