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AN001100馬贈答名目・制度

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代銀子拾枚;御太刀一腰;伽羅壹斤;豹皮弐枚;御進上;披露申上候

外伝:島津動物図鑑

馬代銀銀子拾枚婚礼祝儀複数品目贈答使者披露取次
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

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記事の内容

羽柴少将が秀頼の婚礼祝いとして、比志嶋紀伊守を使者に太刀一腰・馬代銀子拾枚・伽羅壹斤・豹皮弐枚を進上した。片桐市正且元と小出播磨守秀政が秀頼へ披露し、秀頼が遠路の厚意を喜んだ旨を羽柴少将へ返答した書状である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「御太刀一腰・御馬代銀子拾枚并伽羅壹斤・豹皮弐枚御進上、披露申上候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001100
動物・記載語
馬 / 御馬代銀子拾枚;御太刀一腰;伽羅壹斤;豹皮弐枚;御進上;披露申上候
記事の性格
贈答名目・制度
テーマ
馬代銀 / 銀子拾枚 / 婚礼祝儀 / 複数品目贈答 / 使者 / 披露 / 取次
関係人物
羽柴少将(秀頼へ婚礼祝儀を贈った側・返書宛先);秀頼(婚礼祝儀の受領者);比志嶋紀伊守(祝儀品と意向を伝えた使者);片桐市正且元・小出播磨守秀政(祝儀品を秀頼へ披露し、返書を出した取次者)
年代・時期
原文日付『九月十二日』。刊本朱書の補年は『慶長八年』(慶長8年9月12日)
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1865
掲載頁
909
史料内の位置
刊行物翻刻 909頁(該当箇所)
対応文書ID
後編3-No.1865
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。