SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛車
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
家久譜の記事は、家康が「駕牛車參内」したと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「同年三月二十一日、家康公發伏見上洛入二條城、同二十五日、駕牛車參内」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 牛車による参内の叙述です。牽引牛の個体・頭数や詳細は補いません。参照として挙げる山口直友書中は未読です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001089
- 動物・記載語
- 牛 / 牛車
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 牛車による参内(個体・年次不詳)
- 関係人物
- 徳川家康(牛車による参内の主体)、在洛の侯伯(供奉・辻固め)。牛の個体・使役の詳細は本文にない。
- 年代・時期
- 本文「同年三月二十一日」「同二十五日」(記事単独では同年の具体的年次不詳)。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1801
- 掲載頁
- 886
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 886頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1801
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。