SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬;駒;駁毛;駒黒駁
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
書状は、駁毛が福山の駒黒駁を指すのか別の牧の駁かを問い、誰に受け取らせるかを確かめる。当地には今は駒に乗る者がいないとも述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「馬之儀、駁毛とハ、當年之福山の駒黒駁之事ニて候哉」/「當所ニハ今程駒をも乗候する者無之候間」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 毛色の呼称の同一性と受取人は未確定です。複数の駒の言及を合算せず、個体数は補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001079
- 動物・記載語
- 馬 / 馬;駒;駁毛;駒黒駁
- 記事の性格
- 馬の毛色・乗用の照会
- テーマ
- 馬の毛色 / 受取先 / 乗用の照会
- 関係人物
- 龍伯=書状の差出人。鎌田源左衛門尉=書状で言及される人物。駒の受取人は質問されており未確定。
- 年代・時期
- 本文末尾は菊月十一日、刊本括弧書きに慶長七年。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1703
- 掲載頁
- 845-846
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 845-846頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1703
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。