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AN001069馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

川原毛之馬;只今ひかせ進之候;手に合候;御用に立候;御馬追;当所人数

外伝:島津動物図鑑

生体馬川原毛馬の送付用途適合馬追人員手配
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

惟新は少将殿の求めに応じ、川原毛の馬をただちに引かせて送り、相手の手に合って御用に立てば本望だと述べた。あわせて、当地では法花千部の最中であるため、少将殿方の御馬追へ当地の人数を例年どおり出すことはできないが、おおよその人員は手配すると返答した。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「川原毛之馬之事被仰越候条、只今ひかせ進之候」「御方就御馬追当所人数之事、如例年罷出る儀者罷成間敷候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001069
動物・記載語
馬 / 川原毛之馬;只今ひかせ進之候;手に合候;御用に立候;御馬追;当所人数
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 川原毛 / 馬の送付 / 用途適合 / 馬追 / 人員手配
関係人物
惟新(川原毛の馬を送る側・書状差出人);少将殿(馬を求めて受け取る側・御馬追のため人員を求めた側);土持大膳(少将殿の意向を惟新へ取り次いだ者);五次右衛門尉(詳細を申し含められた使者);当地の人数(御馬追へ派遣を求められた者たち)
年代・時期
原文日付『卯月十五日』。刊本朱書の補年は『慶長七年』(慶長7年4月15日)
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1617
掲載頁
808-809
史料内の位置
刊行物翻刻 808-809頁(該当箇所)
対応文書ID
後編3-No.1617
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。