SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹野
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
慶長六年十一月二十六日、山口直友は、内府が前年五月五日に江戸へ着いて以後、日々鷹狩をして機嫌よく過ごしているとの伝聞を伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
内府様去年五月五日ニ江戸へ御着…日々御鷹野にて御機嫌よく御座候由
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 伝聞段階。鷹・獲物の数量なし。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001063
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹野
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 鷹狩 / 伝聞
- 関係人物
- 内府=日々鷹狩をしていると伝聞された者/山口直友=差出人・伝聞を伝えた者
- 年代・時期
- (慶長六年)十一月二十六日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1578
- 掲載頁
- 789
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 789頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1578
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。