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AN001056馬騎乗・馬事・用具

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬・御馬之上・御馬印

外伝:島津動物図鑑

朝鮮の戦闘での馬を掛けること馬上馬印
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

記録には、又八郎が馬を掛け馬上から射ること、義弘が馬上から腰物を抜くことが記される。馬印を敵から取り返した叙述もある。

TEXT EXCERPT

史料の記載

又八郎樣御馬をかけ、御馬之上からニ而射落被成候/頓而御馬之上より御腰物を拔/義弘樣御馬印敵からうはい取申候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
騎乗と軍事用具の馬印を分けます。射落や首数を馬の死傷・頭数とせず、注が示すNo.174本文は未参照です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001056
動物・記載語
馬 / 御馬・御馬之上・御馬印
記事の性格
騎乗・馬事・用具
テーマ
朝鮮の戦闘での馬を掛けること / 馬上 / 馬印
関係人物
又八郎様と義弘様が馬上の戦闘に関わる。大重の御供や馬印を取り返す記述があるが、各行為の主体を文脈以上に確定しない。
年代・時期
本文経過に慶長二年二月の渡海、慶長三年九月十七日・十八日、十月一日・二日、霜月十五日・十八日等がある。複数の経過日を記録成立日や馬頭数の基準に統合しない。
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1406
掲載頁
698-701
史料内の位置
刊行物翻刻 698-701頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編3-No.1406
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。