SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬之爪打
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
文右衛門が使者を介して惟新へ「馬之爪打弐ツ」を進上したと記される。後段には、そのうち一つを送る旨の記述がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「関ヶ原ニ於て御案内申たる文右衛門、慶長十四年之比、以使惟新様へ馬之爪打弐ツ進上申候」/「其内壱ツハ、そこもとへ遣由」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬之爪打の具体的な物品・用途は不明です。二ツ・一ツは品の数量で、馬の頭数ではなく、後段の返付完了も確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001046
- 動物・記載語
- 馬 / 馬之爪打
- 記事の性格
- 馬関連品の進上
- テーマ
- 贈答 / 馬関連品の進上
- 関係人物
- 進上者=文右衛門(本文に「関ヶ原ニ於て御案内申たる」とある)。使者を介して惟新様へ進上したと記す。「そこもと」への送付は本文上の伝達・意向として扱い、履行を確定しない。
- 年代・時期
- 慶長十四年之比(本文の年代表現。年月日・文書日付とは区別)
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1376
- 掲載頁
- 659
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 659頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1376
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。