SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬の鞍;矢野主膳被乗候馬;鞍ニ敷替;御馬ニ召
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
駒野で惟新様は身支度を整え、自身の御馬の鞍を、矢野主膳が乗っていた馬へ敷き替え、その馬に乗って山田舎の道を夜中に進んだ。道中は伊勢平左衛門殿が主将役として先行し、その後、住吉までは昼夜を通して進んだ。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御馬の鞍を矢野主膳被乗候馬の鞍ニ敷替候而御馬ニ召、山田舎の道を夜中ニ御通候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001041
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬の鞍;矢野主膳被乗候馬;鞍ニ敷替;御馬ニ召
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 鞍の付替え / 馬の乗替え / 夜間移動 / 退却行動
- 関係人物
- 惟新様(自分の鞍を別馬へ移し、その馬に乗って夜間移動した者);矢野主膳(付替え先となった馬の元の騎乗者);矢野主膳が乗っていた馬(惟新様の鞍を敷き、惟新様が乗り替えた馬);伊勢平左衛門殿(主将役として道中を先行した者)
- 年代・時期
- 本文に年月日の明記なし
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1352
- 掲載頁
- 646-647
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 646-647頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1352
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。