SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬の印;打捨;馬乗の敵;騎共不知
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
九月十五日の日出からの関ヶ原合戦を述べる。惟新方は敵中を突破する過程で『御馬の印』を捨てて東へ進んだ。前方には騎数の分からない多数の『馬乗の敵』がいたが、惟新方は切り通って進んだ。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御馬の印も打捨、東のごとく御通被成候」「馬乗の敵……騎共不知罷居申候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001034
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬の印;打捨;馬乗の敵;騎共不知
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 軍事標章(馬印) / 敵騎兵 / 敵中突破 / 関ヶ原合戦 / 退却
- 関係人物
- 惟新様(軍勢を率いて敵中を突破し東へ進んだ者);惟新方(御馬の印を捨てて退却を続けた側);馬乗の敵(前方にいた騎数不明の敵騎兵);兵庫頭(敵中を通れない場合の行動について命を受けた者)
- 年代・時期
- 原文は『九月十五日之日出』。年次の明記はないが、関ヶ原合戦の文脈上は慶長5年9月15日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1332
- 掲載頁
- 639-641
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 639-641頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1332
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。