SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬上・馬・御馬・馬之尾房・御馬印
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
合戦記録には馬上で鉄炮を持つこと、馬を懸け入れること、馬の尾房を取って引き留めることが記される。御馬印という用具の記述もある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御馬上ニ鐵砲ヲ御持被成候/中務樣より御先ニ馬を被懸入/馬之尾房ニ取付引留申/御馬しるしハ熊之皮にて一本杉之樣ニ仕たる御馬印
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 複数の馬の言及から別個体の頭数を集計しません。馬印は用具です。参照関係を示す注のNo.1405本文は未参照です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001032
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬上・馬・御馬・馬之尾房・御馬印
- 記事の性格
- 騎乗・馬事・由来品
- テーマ
- 関ヶ原の馬上 / 馬の動き / 馬印
- 関係人物
- 中書様・中務様・民部殿などが戦闘と騎乗の経過に現れる。馬之尾房に取り付く人物の字形と具体役割の確定は留保し、実名を補わない。
- 年代・時期
- 本文冒頭:関ヶ原合戦、慶長五年九月十五日辰巳之刻。戦闘の日時であり記録成立日とは区別する。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1329
- 掲載頁
- 637-638
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 637-638頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1329
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。