SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御出馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
庄内の戦功を述べる文書には、上樣の御出馬への言及があり、忠賞として山田の内三百石を宛て行う旨を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
上樣以御出馬、各粉骨之地候間/爲其忠賞、於山田之內三百石被宛行訖/慶長五年十一月廿日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 御出馬は軍事表現です。三百石は恩賞の石高で、馬代・飼料量・馬数ではありません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001023
- 動物・記載語
- 馬 / 御出馬
- 記事の性格
- 軍事・出馬の用例
- テーマ
- 庄内の戦功 / 忠節と恩賞
- 関係人物
- 上樣は御出馬の主体として記される。土持吉右衞門尉殿が宛先。署名は平田太郎左衞門尉増宗・鎌田出雲守政近。実名比定や馬の所有者・授受役割の補完は行わない。
- 年代・時期
- 本文末:慶長五年十一月廿日。庄内の戦功の具体的な出馬日は記されない。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1294
- 掲載頁
- 617-618
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 617-618頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1294
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。