SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛玉
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
長陣の祈禱をめぐる書状は、御札と牛玉が参ったので進上すると記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍御長陣御祈禱之儀、日本へ申遣候處ニ、此比御札并牛玉參候間、則進上候/三月五日/堀田安房守氏古〈花押〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 牛玉は原表記を保っています。生きた牛の贈答とは扱わず、読み・素材・具体的な品の性質や数量は補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000940
- 動物・記載語
- 牛 / 牛玉
- 記事の性格
- 祭礼・祈祷・用具の表記
- テーマ
- 祈祷に関連する品の進上
- 関係人物
- 堀田安房守氏古が書状の署名者で、御札・牛玉を進上すると記す。御長陣の祈祷を受ける宛先の実名、製作者・当初の送り主は本文から確定しない。
- 年代・時期
- 本文:三月五日。絶対年は本文に示されず補わない。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.561
- 掲載頁
- 278
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 278頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.561
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。