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AN000938狐伝承・信仰

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

白狐;赤狐

外伝:島津動物図鑑

伝承信仰儀礼
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

島津義久は、泗川戦で白狐一疋・赤狐二疋が敵へ向かったとの報告を稲荷神の霊験とし、神楽と本地供百座を命じた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

大手より白狐一疋敵ニ向出合候、即白狐みえたる所より敵をうちはしめ申候、又水之手より赤狐二疋敵勢ニ出向

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
報告を受けて稲荷の霊験と捉えた記述です。括弧内の年は補記として扱います。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000938
動物・記載語
狐 / 白狐;赤狐
記事の性格
伝承・信仰
テーマ
伝承 / 信仰 / 儀礼
関係人物
島津義久=書状の差出人・儀礼の命令者; 山田有盛=宛先; 白狐・赤狐=霊験として語られた動物
年代・時期
(慶長三年)十一月五日
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.555
掲載頁
276~277
史料内の位置
刊行物翻刻 276~277頁(該当箇所)
対応文書ID
後編3-No.555
データ更新日
2026-09-20

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。