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AN000908馬言葉の用例

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬旗(語義未確定)

外伝:島津動物図鑑

兵器列挙中の馬旗語義保留
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

明軍が遺した兵器類の列挙に、馬旗の表記がある。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「然其兵器・馬旗・弓矢・鳥銃并指手路頭者、車載斗量不可得尽」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
旗名か馬と旗の連記かは未確定。生体馬の捕獲・頭数を示す記述として扱わない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000908
動物・記載語
馬 / 馬旗(語義未確定)
記事の性格
言葉の用例
テーマ
兵器列挙中の馬旗 / 語義保留
関係人物
明軍の遺留品を日本軍が収めたとする叙述。馬そのものの所有者・捕獲者は未確認。
年代・時期
本文冒頭に「慶長三年戊戌正月朔日」。
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.350
掲載頁
182
史料内の位置
刊行物翻刻 182頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編3-No.350
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。