SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
進馬;五百騎;五百餘騎;牛馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
浅野幸長は馬を進めようとしたが、宍戸・大田に制止され、この行為は未遂に終わる。加藤清正は五百騎を十艘の船に乗せて蔚山城へ入り、さらに五百余騎を率いて幸長の救援へ赴いた。籠城末期には兵粮が尽き、城兵が牛馬を殺して食用にした。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「即欲進馬、宍戸・大田同止之」「清正率五百騎乗船十艘将入蔚山」「即率五百餘騎而赴焉」「又殺牛馬養口腹」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000906
- 動物・記載語
- 馬 / 進馬;五百騎;五百餘騎;牛馬
- 記事の性格
- 制度・武芸・儀礼
- テーマ
- 軍馬 / 騎兵編成 / 船舶輸送 / 赴援 / 牛馬屠殺 / 食用
- 関係人物
- 浅野幸長(馬を進めようとした者・未遂);宍戸・大田(幸長を制止した者);加藤清正(五百騎を船十艘で入城させ、五百余騎で赴援した将);明軍遊撃配下の五百騎(城壁下へ進んだ敵騎兵);籠城兵(飢餓時に牛馬を殺して食用にした側)
- 年代・時期
- 慶長二年十二月(慶長2年12月)
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.340
- 掲載頁
- 150~151
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 150~151頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.340
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。