SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
次馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
連署状は、廿騎三十騎の一行で渡海し、各浦や宿泊地に早舟・次馬などを置くよう指示する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「先御自身廿騎三十騎にて被成御渡海」/「浦々御泊りニも早舟・次馬等被為立置候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 一行の騎数を馬の実頭数とはしません。次馬の詳しい意味・数量や配置・渡海の完了は未確定です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000901
- 動物・記載語
- 馬 / 次馬
- 記事の性格
- 制度・移送・交通・軍事
- テーマ
- 移送 / 交通 / 軍事 / 騎馬編成
- 関係人物
- 浅野長政ら連署者=渡海・船馬配置の指示を伝える側。薩廣侍従殿・嶋津又八郎殿=宛所。馬の具体的な管理担当者は特定されない。
- 年代・時期
- 本文日付「八月十日」。刊本欄外の朱書「(朱カキ)慶長三年」は年次補記として区別する。本文中の五月六日は書状日付ではない。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.287
- 掲載頁
- 128~129
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 128~129頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.287
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。