SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬・馬共・馬數・早馬共
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
書状には、参会して馬を見せ物語をしたいとの意向と、龍伯には馬が多いとの記述がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
馬共懸御目御物語申度候/可然馬共在之由承及候/龍伯節ニ參會申、馬共責申候/龍伯ニハ馬數多候、早馬共候/五月廿七日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬数多は定性的な表現です。具体頭数・贈答・受領は確定せず、別句の「責」を調教や競馬に解釈していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000896
- 動物・記載語
- 馬 / 馬・馬共・馬數・早馬共
- 記事の性格
- 馬の記述・行為解釈留保
- テーマ
- 馬を見せる意向 / 馬共責申候 / 龍伯の馬數
- 関係人物
- 花押の署名者(小字前久)が又八郎に書く。龍伯への言及がある。本文にない実名比定や責の行為者の確定は行わない。
- 年代・時期
- 本文末:五月廿七日。小字の慶長二年歟は疑問を含む補年。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.231
- 掲載頁
- 103
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 103頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.231
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。