SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬・馬面・馬鎧・騎
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
「覚」は船供の人衆を十騎か十五騎か召し連れて上洛することと、馬面・馬鎧の携行を指示する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御勢揃之事、付馬之事/又八郎殿船供之人衆、圖書頭・鎌田出雲守已上十騎か十五騎か召列、可有上洛候/又八郎殿着具足并馬面・馬鎧/本可被持之事/但鳥之羽さや此內ニ可在之事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 択一の騎数表現を馬の頭数に確定しません。馬具の数量や携行・上洛の実施も未確認です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000877
- 動物・記載語
- 馬 / 馬・馬面・馬鎧・騎
- 記事の性格
- 軍事・馬具・騎数の用例
- テーマ
- 馬事、上洛の騎数、馬具携行の指示
- 関係人物
- 又八郎殿は具足・馬面・馬鎧に関わる人物表記。圖書頭・鎌田出雲守は船供・上洛の人衆の条に並ぶ。馬の所有者や贈与者、実際の携行者は補わない。
- 年代・時期
- 本文各条に年月日の明記なし。小字慶長元年四月歟は疑問を含む補年・時期注記として保持する。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.45
- 掲載頁
- 15~16
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 15~16頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.45
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。