SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬・御馬乘
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
高麗入日々記の十二月条には、小西摂津守への御太刀・馬と、別条の「御馬乘」の記述がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
小西攝津守殿江御太刀・馬/御馬乘江殿樣紀伊守御數寄之茶之湯
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 馬記述と必要な前後確認
- 注記・留保
- 日記の馬に関する箇所の紹介です。馬の頭数、個体の同一性、各行為の当事者の実名は確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000868
- 動物・記載語
- 馬 / 馬・御馬乘
- 記事の性格
- 贈答・献上
- テーマ
- 馬の贈答 / 御馬乘
- 関係人物
- 小西摂津守=御太刀・馬の宛先として記される人物
- 年代・時期
- 文禄四年十二月条。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1643
- 掲載頁
- 932
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 929~936頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1643
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。