SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹・弟鷹・兄鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
島津義弘は又八郎殿へ、法元が相手方の鷹を預かり、弟鷹はすでに『入置』、山帰りの兄鷹はまだ『未入』であることなどを伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
貴所鷹之儀、法元あつかり候て、かんなむ弟鷹者はや入置候、山かへり兄鷹者未入候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 弟鷹と兄鷹は別個体です。「入」「かんなむ」「山かへり」の具体的意味は確定していません。対象年代はこの記事では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000866
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹・弟鷹・兄鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 鷹の預かり / 入手状況
- 関係人物
- 島津義弘=差出人・鷹の状況を伝えた者/又八郎殿=宛先/法元=鷹を預かり状況を報告・管理した者
- 年代・時期
- 対象年代未詳
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1632
- 掲載頁
- 924~925
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 924~925頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1632
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。