SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
彼馬・黒
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
龍伯書状は、馬の「爪之われ」がなお治らない旨と、馬についての用件を武庫へ伝えるよう記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
追而申候、石治少老より被遣候黒、此地へ召下候/今程ハ武庫之かたへ被立置候、爪之われハ弥なをらす候、彼馬ニ付可被仰儀ハ、武庫ヘ可被相通候/拾月二日/又八郎殿/龍伯(花押)
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 原表記の症状を紹介し、病名・原因・治療内容は推定しません。「黒」を確定した毛色・品種・馬名とせず、頭数も補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000864
- 動物・記載語
- 馬 / 彼馬・黒
- 記事の性格
- 馬の健康・取扱い
- テーマ
- 馬の爪の不調 / 連絡先
- 関係人物
- 書状署名龍伯、宛名又八郎殿。追而書に石治少老より被遣候黒とあり、馬の件の連絡先は武庫と記すが、石治少老・武庫の実名や所有権は補わない。
- 年代・時期
- 本文:拾月二日。小字文祿四年は補年として区別。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1608
- 掲載頁
- 916
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 916頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1608
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。