SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
虎肉;腸;骨
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津家久譜は、昌原で捕らえた虎の肉・腸・骨を塩蔵して日本へ送り、豊臣秀吉が喜んだ一方、虎肉は十分なので再び狩猟しないよう命じたことを記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
所捕得之虎肉與腸能淹塩加骨盛数樽
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 家久譜に記された送付・受領と禁止命令の記事です。対象年代は未詳です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000855
- 動物・記載語
- 虎 / 虎肉;腸;骨
- 記事の性格
- 動物由来の品
- テーマ
- 塩蔵 / 送付 / 受領 / 狩猟禁止
- 関係人物
- 島津家久方=加工・送付者; 平田五次右衛門尉=使者; 豊臣秀吉=受領者・禁止命令者
- 年代・時期
- 対象年代未詳
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1505
- 掲載頁
- 878
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 878頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1505
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。