SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
被出御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
九州の普請・城の備えなどを述べる書状には「重而關白樣被出御馬」と記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
重而 關白樣被出御馬/九月廿四日/增田右衞門尉 長盛(花押)/石田治部少輔 三成(花押)
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 軍事出動の予定の用例です。原語順を保ち、実際の騎乗や馬の頭数・授受は確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000832
- 動物・記載語
- 馬 / 被出御馬
- 記事の性格
- 軍事・御馬の用例
- テーマ
- 関白の軍事出動予定 / 御馬用例
- 関係人物
- 関白樣が御馬を出すとの記述。長盛・三成の署名と朱印伝達の記事があるが、関白の実名比定や実馬の授受経路は補わない。
- 年代・時期
- 本文:九月廿四日。小字『文祿三年歟〈文祿二年ニ無事トアリ〉』は留保付き注記として本文日付と区別。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1383
- 掲載頁
- 810
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 810頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1383
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。