SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
栗毛之馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
大坂の多鍋屋から得た栗毛の馬を地行所に置き、旅庵の判断で下すよう野添が以前から申し越していたことを記す。渡海・輸送の相談と併記されるが、馬の到着完了までは確認できない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
大坂多鍋屋より得候栗毛之馬、地行所ニ立置候間、旅庵分別を以可差下之通、野添前方申越候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000817
- 動物・記載語
- 馬 / 栗毛之馬
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 入手 / 留置 / 輸送手配
- 関係人物
- 多鍋屋=馬の入手先; 旅庵=輸送判断を担う者; 野添=連絡者; 栗毛之馬=輸送対象
- 年代・時期
- (文禄2年)6月13日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1138
- 掲載頁
- 706
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 706頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1138
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。