SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
我等馬・馬大豆
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
書状は日本から来たという馬について留め置くよう依頼し、馬大豆に余剰があれば一夜分でも申し受けるよう求める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「我等馬日本ゟ参候由申候間、其元ニめしをかれ候て可被下候」/「馬大豆兵庫ニあまり候て御座候ハヽ、一夜留分成共可申請候条、其まゝ被召置候て可被下候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 依頼の履行、頭数、到着経路の詳細は確定しません。「兵庫」の指示対象や「めしをかれ」の具体的意味も留保しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000813
- 動物・記載語
- 馬 / 我等馬・馬大豆
- 記事の性格
- 生体・動物の移送・調整
- テーマ
- 馬の受入れ / 飼料手配の依頼
- 関係人物
- 毛利壹岐守吉成(花押)=差出人。羽兵庫様・参人々御中=宛先。本文中の「兵庫」が場所・人物等のいずれか、宛所との同一性は確定しない。
- 年代・時期
- 卯月十七日(本文末日付・本文に年次なし)/文禄二年(左傍注「朱カキ」、本文外)
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1097
- 掲載頁
- 682~683
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 682~683頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1097
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。