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AN000792馬軍事移動・出馬用例

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御出馬

外伝:島津動物図鑑

御出馬時の外交返書用例
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

琉球国への返書を御出馬の時分に受け納めたため、跡書を加捺して上意に入れることを伝える。

TEXT EXCERPT

史料の記載

先度琉球國へ御返書之儀、御出馬時分御取納故、只今彼跡書能被加御捺見候處ニ、上意ニ入候條/次使者爲粮料銀子百枚被下候/十月十四日/嶋津修理大夫入道とのへ

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
御出馬は時点を示す軍事移動の用例です。実馬の頭数・騎乗・授受は示しません。使者への銀子百枚は金銭です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000792
動物・記載語
馬 / 御出馬
記事の性格
軍事移動・出馬用例
テーマ
御出馬時の外交返書 / 用例
関係人物
嶋津修理大夫入道への書状で、使者への粮料が記される。御出馬の主体や馬の授受役割を実名で補完しない。
年代・時期
本文:十月十四日。小字『文祿元年』は補年として区別する。
出典
旧記雑録 後編2 / 後編2-No.842
掲載頁
537
史料内の位置
刊行物翻刻 537頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編2-No.842
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。