SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
秀吉が薩摩・大隅で鶴・白鳥・雁・鴨等を捕らえて進上させ、御鷹場では他者に鳥を捕らせず、鳥が集まるよう管理することを命じる。鷹そのものの進上記事ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鶴・白鳥・雁・鴨其外諸鳥…可進上之候/御鷹場ニ被留置候所へ、諸鳥可集来候間、入精可申付候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹場制度と獲物鳥の捕獲・進上を分け、鳥の数量を鷹数にしない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000750
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹場
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 鷹場管理 / 鳥の捕獲進上
- 関係人物
- 豊臣秀吉=命令者; 羽柴薩摩侍従=宛先; 鉄砲衆・猟師=鳥の捕獲担当; 島津中山城守=詳細の伝達者; 御鷹場=保護・管理対象
- 年代・時期
- (天正17年)9月16日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.612
- 掲載頁
- 452~453
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 452~453頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.612
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。