SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御出馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
長谷場越前自記は、義久が国元を御出馬し、肥後八代に在陣した経過を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御大將軍義久樣御供ニ、武庫樣・金吾樣・家久樣/天正十四年丙戌六月十三日ニ、御國元を御出馬有て、肥後國八代ニ御在陣を被成究/討手之御大將ハ、圖書頭久長御出陣被遊
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 御出馬は軍事移動の表現です。実馬の頭数や具体的な騎乗形態を示しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000687
- 動物・記載語
- 馬 / 御出馬
- 記事の性格
- 軍事・出馬用例
- テーマ
- 義久の軍事出動 / 筑紫方面
- 関係人物
- 御大將軍は義久樣、本文の討手御大將は圖書頭久長と記す。武庫樣・金吾樣・家久樣・右馬頭は同行等の人物呼称で、馬所有者や実頭数に読み替えない。
- 年代・時期
- 本文:天正十四年丙戌六月十三日の御出馬。小字の同年七月四日や閏八月等は後続の陣取・進出経過として区別する。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.151
- 掲載頁
- 186~187
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 186~187頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.151
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。