SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
阿蘇氏の使者が書状と太刀・馬を持参した記事は、書に裏付がないため執事らが受けなかったと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
天正十三年九月四日、阿蘇氏寄使書、進太刀・馬、其使者稱村山美濃守者也、其書無裏付、以故執事等不受也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 書状の拒受と馬の受納は区別します。馬も拒絶された、または受領されたとは確定しません。頭数も記されません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000678
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 馬の贈答
- テーマ
- 使者持参 / 書状拒受と馬受納留保
- 関係人物
- 阿蘇氏の使者は村山美濃守と本文にあり、使者を贈り主としない。執事等は書状の拒受側として現れる。馬の受取人実名や提供・運送経路は補わない。
- 年代・時期
- 本文:天正十三年九月四日が馬持参の条。後続には同月晦日と十月朔日までの記事がある。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.88
- 掲載頁
- 100~103
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 100~103頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.88
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。