SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鏑流馬〈原表記〉
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
上井覚兼日記の祭礼記事には「鏑流馬見物申候」と記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
第2確認箇所:鏑流馬見物申候/第3:鹿一取候/第4:猪丸一持來候/第12:宮崎越之水鳥廿進上申候/南蠻犬、今度從有馬殿預候/第13:拙者飼置申候て可然之由
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 鏑流馬は原表記を保っています。馬数・射手数・的数は未確定です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000651
- 動物・記載語
- 馬 / 鏑流馬〈原表記〉
- 記事の性格
- 馬・祭礼・騎射見物
- テーマ
- 祭礼の騎射見物。鹿猪 / 水鳥 / 南蛮犬は追加所見
- 関係人物
- 日記の拙者は祭礼見物・狩りと進上の語り手。水鳥廿は宮崎越の水鳥と記され、進上先の上覧は実名を補わない。南蛮犬は有馬殿から預かったと記すが、水鳥の元贈主まで有馬殿としない。阿多掃部助は進上を申し上げた場の人物、上覧者と同一視しない。犬は拙者が飼い置くよう命じられ、進上が即飼育主体の移転を意味したとはしない。
- 年代・時期
- 本文見出し拾一月。馬見物は三日条、鹿一は七日・十一日、猪丸一は十四日条、鹿猪狩は十七日、水鳥振舞は十九日、進上・飼置は晦日条。年は提供見出しに明記されず補わない。
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1463
- 掲載頁
- 951~956
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 951~956頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編1-No.1463
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。