SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋・馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
上井覚兼日記の確認箇所には、御太刀・馬一疋を遣わす記述と、続く使節・談合記事に馬・太刀への言及がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
第8確認箇所:御使僧大口寺法印也/御太刀・馬一疋被遣候/第9〜10:仍御太刀・馬井南蠻之笠/第10:使書井馬・太刀預候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 各記載を同一の馬とも別個体とも確定せず、頭数を合算しません。原刊行本文確認箇所1~11の部分確認で、12~44は未読です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000644
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋・馬
- 記事の性格
- 馬・和睦礼・使節贈答
- テーマ
- 和睦の礼と使節の馬 / 太刀の贈答記録
- 関係人物
- 大口寺法印は御使僧として記され、馬の贈主とは区別する。拙者・光宗・忠棟らの談合と御方の和睦礼の文脈があるが、贈主・受領人の実名を外部比定や省略補完で確定しない。川上源五郎の作申度という前後記事を馬の所有者の根拠としない。
- 年代・時期
- 本文見出し陸月。主馬記事は十九日、続く関連記載は廿日・廿一日条。第1〜11の朔日〜廿四日を確認した範囲で、絶対年を近接史料から補わない。
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1427
- 掲載頁
- 900~921
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 900~921頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編1-No.1427
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。