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AN000623馬軍勢・騎数用例

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

騎(三千余騎)

外伝:島津動物図鑑

島原への軍勢の渡海騎数表現
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

日向記は、家久らを大将・副将とする三千余騎が島原方面へ渡る軍事行動を記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

三千餘騎高來渡/三月廿四日/都テ首數三千餘ト也

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
三千余騎は軍勢の表現です。馬の頭数や輸送方法は確定せず、首数三千余とも区別します。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000623
動物・記載語
馬 / 騎(三千余騎)
記事の性格
軍勢・騎数用例
テーマ
島原への軍勢の渡海 / 騎数表現
関係人物
家久は大将、豊久・彰久・忠長等は副将として列記される。有馬修理太夫は共謀・協力側の人物呼称で、馬の授受役割ではない。
年代・時期
本文天正十二年甲申春、三月廿四日。渡海と合戦の時点を同一日に統合しない。
出典
旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1388
掲載頁
866
史料内の位置
刊行物翻刻 866頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編1-No.1388
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。