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AN000613馬贈答・狩猟・言葉の用例

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬(追加所見:青鷺・猪・鹿・鶴・鮑・鷹・牛黃圓・眞珠・鳥目)

外伝:島津動物図鑑

馬の進上狩猟持参医師の進言薬名金銭用語
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

上井覚兼日記の三月六日条には、太刀・馬・弓などの進上が記される。

TEXT EXCERPT

史料の記載

第37確認箇所:御太刀・馬・弓・征矢・鎧・甲・青銅千疋進上也/第8:青鷺一射候/第16:猪一取候/第17:鶴御受用肝要之由諸醫被申候/第18:御酒・猪・鹿などもたせられ候/第22:鳥目二百疋持せられ候/第23:牛黃圓・眞珠被預候、鮑持來候〈別箇所〉/第30:都合狩人七百餘にて候、猪・鹿九まろひ候/第31:猪・鹿取候/第34:京樽一荷・鷹一進上申候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
馬の頭数、贈主・受領者の実名は確定しません。原刊行本文確認箇所1~38の部分確認で、39~53は未読です。青銅千疋は金銭として区別します。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000613
動物・記載語
馬 / 馬(追加所見:青鷺・猪・鹿・鶴・鮑・鷹・牛黃圓・眞珠・鳥目)
記事の性格
贈答・狩猟・言葉の用例
テーマ
馬の進上 / 狩猟 / 持参 / 医師の進言 / 薬名 / 金銭用語
関係人物
記主は上井覚兼。三月六日条には根占殿の代の参上と進上品が連続するが、代の人物と贈主・受領者を同一と断定せず実名比定を留保する。医師は鶴受用の進言者。閏正月十日の米良淡路守・呉江加賀守・山内衆の来訪と猪・鹿等持参は、品ごとの贈主を割り当てない。三月二日の殿中への鷹進上は受領者の実名を補わない。
年代・時期
見出し天正十一年正月。確認範囲は正月元日から閏正月・二月を経て三月九日条の途中まで。馬進上は三月六日。追加所見は正月十三日、閏正月七日・十日・廿五日・廿八日、二月一日・二十日・廿一日、三月二日等。本文日付を用い、暦日変換や補年探索は行わない。
出典
旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1367
掲載頁
765~791
史料内の位置
刊行物翻刻 765~791頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編1-No.1367
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。