SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
義教の署判を持つ嶋津陸奥守宛書状は、大覚寺の件について忠節を謝し、馬・太刀・刀を遣わすと述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
就大覺寺事/今度儀忠節之至、無比類候間/仍馬・太刀・刀遣之候也/六月十七日/嶋津陸奥守殿/義教
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬の頭数や受領完了は示されません。太刀と刀は馬とは別の品目です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000208
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 馬の贈答・遣付
- テーマ
- 差出人から馬 / 太刀 / 刀を遣わす書状
- 関係人物
- 義教は書状差出人、嶋津陸奥守は宛先。遣之候は差出人側から宛先への馬等の送付表現として記録し、忠國の小注を用いた実名比定は追加しない。
- 年代・時期
- 本文末:六月十七日。嘉吉元年は刊本小注の補年として本文と区別する。
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1257
- 掲載頁
- 399
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 399頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 前編2-No.1257
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。