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AN000208馬馬の贈答・遣付

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬

外伝:島津動物図鑑

差出人から馬太刀刀を遣わす書状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

義教の署判を持つ嶋津陸奥守宛書状は、大覚寺の件について忠節を謝し、馬・太刀・刀を遣わすと述べる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

就大覺寺事/今度儀忠節之至、無比類候間/仍馬・太刀・刀遣之候也/六月十七日/嶋津陸奥守殿/義教

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
馬の頭数や受領完了は示されません。太刀と刀は馬とは別の品目です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000208
動物・記載語
馬 / 馬
記事の性格
馬の贈答・遣付
テーマ
差出人から馬 / 太刀 / 刀を遣わす書状
関係人物
義教は書状差出人、嶋津陸奥守は宛先。遣之候は差出人側から宛先への馬等の送付表現として記録し、忠國の小注を用いた実名比定は追加しない。
年代・時期
本文末:六月十七日。嘉吉元年は刊本小注の補年として本文と区別する。
出典
旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1257
掲載頁
399
史料内の位置
刊行物翻刻 399頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
前編2-No.1257
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。