SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬共;鹿毛一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
祈祷のため複数の馬を進宮し、その中の鹿毛一疋について立て置くよう沢殿へ指示する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
為御祈祷、御馬共進宮候、此内ニ鹿毛一疋…可被立置候也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000200
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬共;鹿毛一疋
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 祈祷 / 進宮 / 留置指示
- 関係人物
- 本田重経=指示を伝える者; 沢殿=宛先・留置を求められた者; 御馬共=進宮された馬; 鹿毛一疋=留置対象
- 年代・時期
- 七月廿五日
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1153
- 掲載頁
- 364~365
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 364~365頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.1153
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。