SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
応永二十三年二月二十八日の犬追物手組で、殿以下の射手名と各人に付された疋数・足数、検見役を列記する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物手組事/應永廿三年二月廿八日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 手組に記された疋・足は編成上の割当・成績記載として扱い、犬の総頭数は算出しない。手組に付された数量は、犬の実頭数へ換算しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000191
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 狩猟 / 手組
- 関係人物
- 殿以下=射手/嶋津上野入道=検見
- 年代・時期
- 応永廿三年二月廿八日
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.946
- 掲載頁
- 295
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 295頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.946
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。