SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬手組之事
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
犬追物手組は、応永二年二月二十九日の参加者を組別に列挙し、各人に十足・五足などの割当てを記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
応永二年二月廿九日犬手組之事/伊東殿 十一足/検見 嶋津十郎左衛門入道
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 足数は参加者ごとの記録で、犬の頭数とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000173
- 動物・記載語
- 犬 / 犬手組之事
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 犬追物 / 手組
- 関係人物
- 伊東氏・島津一族・稲津氏・野村氏ら=犬追物の参加者; 嶋津十郎左衛門入道=検見
- 年代・時期
- 応永二年二月廿九日
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.544
- 掲載頁
- 159
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 159頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.544
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。