SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
乘馬・轡
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
氏久公御譜の帰路の叙述には、乗馬の轡を紙で包み、響く音が他人の耳に触れることを恐れたと記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
延文四年己亥十月五日/其間乘馬之轡、以紙包之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 譜に記された馬具の扱いを紹介しています。頭数や馬の所有者は示されません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000119
- 動物・記載語
- 馬 / 乘馬・轡
- 記事の性格
- 軍事・騎乗馬の馬具
- テーマ
- 軍事行動の退帰中に乗馬の轡を紙で包む
- 関係人物
- 氏久は戦闘と軍の指揮の主体。山路を案内する者への感謝も述べるが、乗馬の個別所有者・馬担当者を推定しない。佐多左馬助忠直は人物官職として別に扱う。
- 年代・時期
- 本文冒頭の戦闘日:延文四年己亥十月五日。その後の退帰等の経過は日別に確定せず記録成立日とも分ける。
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.64
- 掲載頁
- 16
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 16頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 前編2-No.64
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。