SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹;鷹之鳥;風切之羽
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
故貞久が下国した際、鷹も同時に下賜されたとし、これを由来として、鷹狩の際には鷹が捕った鳥の風切羽を諏方へ手向ける島津家の作法を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
此時鷹亦同下給、故鷹狩之時、鷹之鳥以風切之羽、手向于諏方也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹の下賜と、鷹が捕った鳥の羽の奉納は別の記述です。下賜者と数量は明記されず、受領側の比定も推定を含みます。対象年代はこの記事では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000109
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹;鷹之鳥;風切之羽
- 記事の性格
- 鷹の下賜・鷹狩獲物の羽の奉納
- テーマ
- 鷹の下賜 / 鷹狩 / 獲物の羽の奉納
- 関係人物
- 故貞久または島津家側=鷹の下賜を受けた側とみられる/下賜者=本文では明示されない/鷹=下賜された生体・鷹狩に用いる動物/鷹之鳥=鷹が捕った獲物の鳥/諏方=獲物の風切羽を手向ける先
- 年代・時期
- 対象年代未詳
- 出典
- 旧記雑録 前編1 / 前編1-No.2418
- 掲載頁
- 821
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 821頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編1-No.2418
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。