SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬立場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
道鑑書状は、里多尾が牧内か否かなどの係争で、「馬立場」という呼称を土地の性格を述べる論拠として挙げ、文証の提示と照会を求める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
一 里多尾爲牧内哉否事/里多尾者爲宗馬立て候〔係り方・意味保留〕/立鹿倉と申、馬立場と申、無不審候/其文證を可出之由被仰候て、可被相尋候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 係争中の主張の紹介です。境界の確定、馬施設の稼働や馬の配置・頭数は示しません。意味が決まらない別句から説明を補っていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000085
- 動物・記載語
- 馬 / 馬立場
- 記事の性格
- 動物関連の土地利用・場所に関する主張(馬立場、境界・実態未確定)
- テーマ
- 馬立場 / 牧内外をめぐる土地利用の主張
- 関係人物
- 島津道鑑=書状の署名者・馬立場等を土地の性格をめぐる論拠として述べる側/文証提出・照会を求める主体の個人名および宛所は本文画像から特定できない
- 年代・時期
- 十二月十八日(本文末尾。本文に年号なし)
- 出典
- 旧記雑録 前編1 / 前編1-No.1681
- 掲載頁
- 620~621
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 620~621頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編1-No.1681
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。